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2017年4月5日

ちゃんとトレーニングを続けています。
トレーニングというよりもフィットネスですね。
ひとまず、体を動かしていないとストレスで自滅しそうですから。
室内トレーニング:30分
今日は5分(300w)+2.5分(250w)を3セット。
やり遂げるのがギリギリ。
過去の自分と比べると弱くなったけど、
先月の自分と比べると強くなった。
少しずつ、頑張れるときは頑張ろう。

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最近放送されているauのCMが実に興味深い。
テストを早く回答したが、すべて不正解というシーン。
インターネット速度は上がったが、インターネットの情報は完璧ではない
っと言っているように思える。
通信会社であれば、インターネットは早くて完璧と言うべきであろう。
その方が、視聴者に好感度を得られそうな気がする。
何か違う訴えをしているように思えた。

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新聞の寸評に
通勤や通学客で込み合う電車の車内の乗客の半数がスマホを操作している。
そのうちの半数以上はゲームに夢中である。
ゲームをしていても、教養が深まるわけでもない。
「百害あって一利なし」と良く言われたものだ。
小さな画面を見てないで、大きな世界を見るべきではないかと書かれていた。
だが、スマホのゲームをやっている人間は、基本的に新聞を読んでいないと思うので、
なんだか、訴えたい相手に伝わらない新聞記者のもどかしさを感じた。

サピエンス全史

社会人になり5年目が終わり、6年目がスタートする。
この年になると、任される仕事が増えるようで、連日遅くまで職場に居ることが増えた。
でも、それは悪いことではなく、むしろチャンスだと思っている。
苦労なくして、成長はできない。
だから今は一生懸命、仕事に取り組む時期なんだろう。
自転車で頑張れたのだから、他でも頑張ることができる。
自転車での経験は、大きな自信へつつながったと思う。

「サピエンス全史」を読んだ。
ホモ・サピエンスが生まれ、現在に至るまでの経緯について書かれている。
狩猟採集民族が農業革命により農耕民族となり、
神話という空想の物語でコミュニティーを形成し、都市や帝国を築き、
認知革命、科学革命を経て、現在に至るようだ。

歴史を学ぶことの意義について書いてあった。
歴史を学ぶこと、歴史を知ることは、今の先入観や固定観念を覆し、
視野を広げ、新しい目で物事を眺めることができるようになるための一歩だと。
自分が知っている知識というものはごく僅かである。
世界中で起きている事象について、根本的な原因を知らないことが多い。
人類の歴史を学ぶことで、なぜそのような事象が起きているのか。
それを知ることができれば、また違った物の見かたができるようになるのかな。
そして、どのように今という時代を生きればいいのか、
大きな視野を持つことができれば、自分なりの答えを見つけることができるかもしれない。

下原橋撤去工事

昨晩、東名高速道路(仮称)綾瀬スマートICの
関連工事である下原橋撤去工事が行われた。
IC設置に伴い、減速車線や加速車線を設けるため、高速道路の幅が広がる。
そのため、高速道路に架かっている既存の下原橋の長さが不足することから、
既存の橋を撤去し、新しい橋を設置するようだ。
(仮称)綾瀬スマートICは、来年の春の完成を目標に進めている事業であり、
綾瀬市やこの地域一帯の将来を担う一大プロジェクトと言っても過言ではない。

この工事の目玉である日本最大級の1250tのクローラークレーン
DSC01005.jpg
街中の工事現場で見かけるクレーンは4.9t、16t、25tくらいなので、規模が桁違い。
無論、公道を走れないため、現地で部品を組み立てる必要がある。
ちなみに手前にあるトラッククレーンは550t級。
この550tクレーンもかなり大きいが、小さく見えてしまう。

展示ブース
DSC01040.jpg
工事の概要について、担当者が説明してくれました。
HPにもアップしてもらえると嬉しいのだが。

撤去工事の概要
DSC01044.jpg
1250tクレーンの作業半径は決まっているため、下原橋を綾瀬バス停まで移動させる必要がある。
その手段として、自走式台車が非常に役立ちます。この自走式台車が優れもの。

撤去工事の目玉シーンは3つ。
1つ目は、橋を持ち上げるシーン。
DSC01084.jpg
事前に橋を3つに分離し、ワイヤー等で固定している状態となっていました。
そのワイヤーを切断し、自走式台車を所定の場所に設置して橋を持ち上げます。

2つ目は、持ち上げた橋を綾瀬BSまで移動するシーン。
DSC01106.jpg
自走式台車の本領発揮です。
橋を持ち上げた状態で走行することが可能であり、
2台をシンクロ状態にし、リモートコントロールで運びます。

3つ目は、撤去した橋を1250tクローラークレーンで吊り上げるシーン。
DSC01136.jpg
こちらは写真の通り。
重さ350tの橋桁がクレーンで吊り上げます。
感動の瞬間です。

夜9時から始まり、朝5時50分に終了。
日本の大動脈であり、かつ交通量が一番集中する区間を通行止めにし、作業を行う。
作業する時間の倍、いやそれ以上の調整時間を費やし
万全な状態で、事故もなく、予定通りに工事を完了させる。
日本の技術の高さを実感しました。
提示されている工程表通りに作業は進み、素晴らしかったです。

まだまだ近場で新東名の工事など、
大規模工事が行われているので、
機会があれば、見学に行こう。

2017年3月7日

初めて隣町の駅伝にも参加させてもらった。
1月に走った地元の駅伝の時よりも早く走れるようになった。
助っ人として参加したので、プレッシャーが練習をする元気を与えてくれたのだろう。
コミュニティーの形成というのは、その地域ごとに異なる。
隣町のコミュニティーに参加させてもらい、楽しませてもらった。
地元のコミュニティーとはまた違った何かでまとまっている。
きっと「みんなと一緒に楽しもう」という信念があるのだろう。

昨年、自転車に対してやる気を失った大きな理由は、
サイクルフリーダムから離れたからである。
自分は、自転車が好きで自転車に乗っているのではないため、
モチベーションを保ちながら自転車に乗り続けることが非常に難しい。
自分が今までモチベーションを保ち続けられたのは、サイクルフリーダムという看板を背負って走るという
勝手な信念を抱いていたからである。
チームのためには負けられないという心理状態を作り出すことで
他の選手よりも気持ちで負けなかった。そして強くなれた。

何かを信じる気持ちが潜在的能力を引き出す。
マクロな話になると宗教の話になるので、この場では書かないが、
ミクロな話になれば、チームに対する忠誠心だったりする。
チーム内で何か1つでも共通の信念(目標)を持つことができたら。
チーム員が別々の地域に住んでいようと、共通の信念を抱きトレーニングできれば、
チームの団結力が向上し、全体の能力も、個々の能力も向上するだろう。
だからこそ、自分がリーダージャージを獲得した2年前はチームも個々も強かった。
きっとそういうことなんだと思う。

今年は・・・
ひとまずチャレンジロードには参戦しよう。
きっと素晴らしいインセンティブになるだろう。
可能性を自ら潰すのではなく、可能性を自ら広げる。
まずは一歩踏み出そう。

2017年3月2日

今日はポイント練習。
室内トレーニング:35分
今日は10分のペース走+10分のビルドアップ。
先週よりも強度が一段と上げることができ、追い込むことができた。
今週はいろいろと頑張った。
あと1日、頑張ろう。

Appendix

プロフィール

まる

Author:まる
アスリートへの道を模索する日々。

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