Entries

SFの世界

いろんなことを学び、いろんな法則を見出す。
物事の本質を見抜くことができれば、
いろんなことを想像することができる。
SF映画というのは、その本質を見抜いた中で
未来あるであろう姿を描き出している。
本当にリアルで怖いくらいの世界を・・・

日常生活の中で起こる小さな出来事。
実は、小さな出来事は大きな出来事に通ずる。
宇宙空間という同一の物理法則が成り立つ空間であれば、
同一の法則によって物事が成り立つようにできている。
ミクロ規模の研究が宇宙規模の研究と密接な関わりを持っているのと同じように。
だから宇宙物理学を学ぶことは非常に面白い。

その法則が正しいのであれば、
宇宙に人類のような有機物の知的生命体が存在することは難しくなる。
特に人類より文明が発達した知的生命体が存在することはほぼ皆無に等しいだろう。
それは、今の社会情勢を見ればよくわかることである。
核レベルのエネルギーしか扱えない今の文明でさえ、
いつ人類が滅亡するかわからない状態に置かれている。
それが、惑星エネルギーレベル、恒星エネルギーレベル、
銀河エネルギーレベルに達する文明があったとしたらどうだろうか。
あっという間に知的生命体を壊滅することが可能であり、歴史を無にすることができる。
スターウォーズを観ればわかるようにね。

仮に地球外生命体が居たとしよう。
きっとそれは人類とは異なる種類の生命体であろう。
有機物ではなく、無機物のね。

今晩、SF映画を観た。
その映画に感化されて、勝手な想像を創ることができた。
マトリックスやターミネータが現実になろうとしている世界。
SF映画は夢物語ではなく、近い未来の出来事かもしれない。
何せ、人間が考えることですから。

ちょっとおかしなことを考えすぎた。
そんなことを考える暇があるならば、
運動して汗でも流そう。

閉鎖空間

ある環境で満足してしまうと自分を成長させることは難しい。
人間、楽をしたいと思うのが必然的な考え方である。
安住の地から飛び立つことを嫌がるのがふつうであるが、
勇気をもって飛び立つことができれば、新しい世界を見ることができる。
飛び立つための準備なんて何もいらない。
何も考えず一歩前に進めばいいのだから。

閉鎖空間というのは、自分の心の中に作られる仮想空間。
その空間を壊すことができれば、新しい自分に出会える。
針で風船が簡単に割るように、閉鎖空間だって簡単に割ることができる。
自分自身がそれを望むならば・・・

夜間飛行

最近、連日のように戦闘機が飛び交っている。
厚木基地で、ここまで頻繁に戦闘機が飛び交うのは久しぶりのこと。
特に22時以降の飛行がやたら目立つようになってきた。
本日も23時過ぎても何機もの戦闘機が飛び立っていった。
昔は当たり前のようにNLPが行われていたが、
今の時代、これは非常に珍しいことである。
これが意味することは、東アジアの情勢が緊迫していることの表れなのかもしれない。
実戦に向けた演習が行われているのかな。

全体と個人

自由とは自由ではないこと。
本当に自由を求めるならば、アフリカのサバンナのような環境が必要である。
弱肉強食の世界こそ、真の自由なのかもしれない。

個人の権利、主張というのは認められるべきものである。
だが、社会全体の最適化を図るとき、必ずしも個人の最適化につながるとは限らない。
だからこそ、個人の自由にはある程度の制約がかかる。
1人1人、それぞれの主張を言い合えば、統一の無い社会となってしまう。
ある程度の制約の中で、お互いを尊重し合いより良い方向へと時代を進めるべきであろう。
だが、今の時代、ある程度の制約を越えた個人の主張が増えてきた。
それを当たり前の権利だと主張する人は、社会全体のことを考えて主張しているのだろうか。
自分の周りだけでなく、社会全体のことを見る力。
そして、今だけでなく次の世代、次の次の世代を見据えて・・・
難しい問題だからこそ、温故知新が大切なのかもしれない。

友人の結婚式

先日、地元の幼馴染の結婚式に参列してきた。
自分が知らない世界を見せてもらい、驚きが多く、勉強になった。
結婚式はその人が歩んできた人生がにじみ出てくる。
友人が語った言葉には彼の人生が凝縮されていて感動した。

どんな人生を歩もうと、それは人それぞれの道である。
真っ直ぐな道を進む人もいれば、茨の道を進む人もいる。
寄り道してしまったり、迷子になってしまったり・・・
でも、必ず道はどこかにつながっている。

人と少し違う人生を歩むということは、親に心配や不安、迷惑をかけることもあるが、
でも、立派に成長した姿を見て、きっと彼の両親は誇らしく思っただろう。

Appendix

プロフィール

まる

Author:まる
アスリートへの道を模索する日々。

やる気アップ