Entries

全体と個人

自由とは自由ではないこと。
本当に自由を求めるならば、アフリカのサバンナのような環境が必要である。
弱肉強食の世界こそ、真の自由なのかもしれない。

個人の権利、主張というのは認められるべきものである。
だが、社会全体の最適化を図るとき、必ずしも個人の最適化につながるとは限らない。
だからこそ、個人の自由にはある程度の制約がかかる。
1人1人、それぞれの主張を言い合えば、統一の無い社会となってしまう。
ある程度の制約の中で、お互いを尊重し合いより良い方向へと時代を進めるべきであろう。
だが、今の時代、ある程度の制約を越えた個人の主張が増えてきた。
それを当たり前の権利だと主張する人は、社会全体のことを考えて主張しているのだろうか。
自分の周りだけでなく、社会全体のことを見る力。
そして、今だけでなく次の世代、次の次の世代を見据えて・・・
難しい問題だからこそ、温故知新が大切なのかもしれない。
スポンサーサイト
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://hiro804123.blog.fc2.com/tb.php/1319-e35bee39

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Appendix

プロフィール

まる

Author:まる
アスリートへの道を模索する日々。

やる気アップ