Entries

2017年4月10日

久々にレースに参戦して感じたことがあった。
昔の自分は強かった。そう強かったんだ。
当たり前だと思っていたことは、決して当たり前ではなかった。
当たり前を作り出すために、辛いこと、苦しいことを乗り越えてきた。
当たり前は当たり前ではなく、努力の賜物だったということだ。
真剣に何かを取り組むことは決して悪いことではない。
むしろ、真剣に取り組んだからこそ、見える世界がある。

それなのに、なぜ自転車に対する思いが消えたのか。
それは、落車によるリスクを真剣に考えるようになったからである。
骨折した2年前、失いかけていた何かに気づくことができた。
気づいた何かとは、自分の将来のことであった。

人生を自転車にかけるなら、落車のリスクを考えている場合ではないが、
自転車以外の人生を同時に並行して遂行するためには、落車のリスクを考慮しなければならない。
そのことが頭から消えず、自転車に対する思いが薄れしまったようだ。
ではもう一度、頑張るためには・・・


頭のネジを外すことだ。


学生時代ならできても、社会人となった今はもうできない。
だから危険を犯さず、楽しく乗れば良いと思う。。
スポンサーサイト
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://hiro804123.blog.fc2.com/tb.php/1310-6980053c

トラックバック

コメント

[C497]

同感です!
  • 2017-04-27 23:04
  • satoh
  • URL
  • 編集

[C498]

だからヒルクライムレースにだけ参戦するという考え方が生まれてくるのでしょう。
ケガしたら仕事できない。仕事できないと生活力下がる。
負の連鎖ですね…。

でも、ロードレースは面白いから悩み所です。
  • 2017-04-27 23:10
  • satoh
  • URL
  • 編集

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Appendix

プロフィール

まる

Author:まる
アスリートへの道を模索する日々。

やる気アップ