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新たな一歩

自分の五感で感じることが大切。
知らない世界へ踏み出すことが大切。
年を重ねると一歩が踏み出しにくくなるけど、
その一歩を踏み出せれば、なんてことはない。
チャレンジを続けることは大切だ。

不確定な未来

この世の中はある法則によって成り立っている。
その法則を知ることができれば、万物を掌握することができる。
中世ヨーロッパの偉人はそんなことを考え、ラプラスの怪物を想像したそうだ。

今の時代、未来を確率論で予測することはできても、
絶対的な未来を予測することは、まだできていない。
「小澤の不等式」が評価されるように何かがわかれば、何かがわからなくなる。
絶対的な未来を予測することはできない。

それは実に楽しいことである。
だから、未来について考える。
あ~でもない。こ~でもないと。

年の瀬

どのような人生を歩むのか。
どのような世界を切り開くのか。

いろんな方の支えがあり、応援があり、励ましがあり・・・
その上で自分の人生が展開されている。
自分ひとりでは、決して目標を成し遂げることはできない。
そして、新しい世界の扉を開くこともできない。

真面目に生きることは、恥じない人生を送る方法だと思っている。
真面目に生きると、時々、嫌になることもあるけど、決して悪い方向には進まない。
「徳は孤ならず、必ず隣あり」という論語があるように
真面目に生きれば、必ず同調してくれる同志がいつの間にか傍に居てくれる。
そして、お互い支え合いながら、険しい道でも進むことができる。
第二の人生がスタートした。
険しい道が待っているが、辛い道のりではなく、楽しい道のりだ。
そんな第二の人生を自分は歓迎したい。

転換点

セオフェスは4時間エンデューロに出場するも
2時間で体力を使い果たし終了。

「あの頃の自分」と「今の自分」を比較されるのがストレスだった。
今年、レースに出場しなかったのは、そういう理由からだった。
いろいろと悩み、気持ちの整理に時間がかかった。
やっぱりモチベーションを維持できないことがわかった。
目標の8割は達成できたので、やり切った感がある。
残り2割の目標は未達成であるが、達成したところで得られる結果はわかっている。
目標を達成した時、周りに与えた影響は大きかったかもしれないが、得られるものは少なかった。
日々の努力に似合う対価を得ることはできなかった。

自転車競技のため、自転車に乗ることは辞めにする。
サイクリングのため、自転車に乗ることにする。
これでアスリートへの道はおしまい。
今での道のりを後悔することはない。
今まで歩んできた道があって、今がある。
次につなげたいと思う。

2017年11月21日

今日は軽めにインターバル。
室内トレーニング:35分
3分+30秒を5セット。
1本目:330W
2本目:340W
3本目:350W
4本目:360W
5本目:405W
レストは280~300W
軽めではなかった。

Appendix

プロフィール

まる

Author:まる
アスリートへの道を模索する日々。

やる気アップ