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新年度

環境が変われば、気持ちも変わる。
気持ちが変われば、負の連鎖から脱出できる。
違った視点で物事を考える人と議論をするのは楽しい。
自分の知らない世界を知っているからいろんなことを学べる。

自分が学んだことは次の世代に伝承させたい。
知識や技術の伝承は、社会人の責務だと思う。
ただ、伝承する相手を選ぶ必要がある。
学ぶ意欲のある人に教えることは価値あることだ。

今の社会

今年に入ってから、月日があっという間に過ぎ去っています。
プライベートでも、仕事でも、いろんな環境が目まぐるしく変わっています。

自分を取り巻く環境は、非常に大切だと感じています。
良い環境では、モチベーションが上がり、良い成果を上げることができる。
悪い環境では、モチベーションが下がり、いつまでも成果を上げられず、モチベーションがさらに下がる。
まさしく、負の連鎖ですね。
そんな負の連鎖から抜け出そうと努力していても、脚を引っ張る輩は多くいるものです。

ひと昔前は、社会全体の平均点を”みんな”で上げることが目標でした。
「協調的な行動」が求められた時代だとも言えます。
みんなで切磋琢磨して、少しずつ平均点を上げる。
自然と全体の能力も上がる仕組みができていたようです。
それこそが、技術大国になった所以だと思っています。
終身雇用制度が確立されていた時代だからこそ、できたことですね。

だが、私の世代は違います。
”ゆとり世代”と称された我々世代は、「自主的な行動」を求められた世代です。
義務教育の時間は減った反面、自由な時間は増えました。
その”自由な時間”で、何をしてきたかが問われています。
そのため、できる人とできない人の差が激しく、その中間が少ないことが特徴です。
平均点は上がっているように見えますが、
”みんな”で平均点を上げいるのではなく、”できる人”が平均点を押し上げているのが現状です。
そのため、社会全体の技術力は低下しました。

上に立つ人間は、社会構造が変化したことに気付く必要があります。
いつまでも、”あの頃の風習”を押し付けるようでは、若い世代は離れていくでしょう。
もし、”あの頃の風習”を要求するのであれば、みんなで切磋琢磨できる環境を与えなければなりません。
その環境を提供できる「柔軟な管理職」はどれほどいるでしょうか?
求人倍率が向上した今、企業が人材を選ぶ時代ではありません。
就職活動している側、働いている側が企業を選ぶ時代です。
それは、どんな職種でも当てはまります。
これが今の現実ですね。
だからと言って、甘やかすのはどうかと思いますが・・・

新たな一歩

自分の五感で感じることが大切。
知らない世界へ踏み出すことが大切。
年を重ねると一歩が踏み出しにくくなるけど、
その一歩を踏み出せれば、なんてことはない。
チャレンジを続けることは大切だ。

不確定な未来

この世の中はある法則によって成り立っている。
その法則を知ることができれば、万物を掌握することができる。
中世ヨーロッパの偉人はそんなことを考え、ラプラスの怪物を想像したそうだ。

今の時代、未来を確率論で予測することはできても、
絶対的な未来を予測することは、まだできていない。
「小澤の不等式」が評価されるように何かがわかれば、何かがわからなくなる。
絶対的な未来を予測することはできない。

それは実に楽しいことである。
だから、未来について考える。
あ~でもない。こ~でもないと。

年の瀬

どのような人生を歩むのか。
どのような世界を切り開くのか。

いろんな方の支えがあり、応援があり、励ましがあり・・・
その上で自分の人生が展開されている。
自分ひとりでは、決して目標を成し遂げることはできない。
そして、新しい世界の扉を開くこともできない。

真面目に生きることは、恥じない人生を送る方法だと思っている。
真面目に生きると、時々、嫌になることもあるけど、決して悪い方向には進まない。
「徳は孤ならず、必ず隣あり」という論語があるように
真面目に生きれば、必ず同調してくれる同志がいつの間にか傍に居てくれる。
そして、お互い支え合いながら、険しい道でも進むことができる。
第二の人生がスタートした。
険しい道が待っているが、辛い道のりではなく、楽しい道のりだ。
そんな第二の人生を自分は歓迎したい。

Appendix

プロフィール

まる

Author:まる
アスリートへの道を模索する日々。

やる気アップ