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下原橋撤去工事

昨晩、東名高速道路(仮称)綾瀬スマートICの
関連工事である下原橋撤去工事が行われた。
IC設置に伴い、減速車線や加速車線を設けるため、高速道路の幅が広がる。
そのため、高速道路に架かっている既存の下原橋の長さが不足することから、
既存の橋を撤去し、新しい橋を設置するようだ。
(仮称)綾瀬スマートICは、来年の春の完成を目標に進めている事業であり、
綾瀬市やこの地域一帯の将来を担う一大プロジェクトと言っても過言ではない。

この工事の目玉である日本最大級の1250tのクローラークレーン
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街中の工事現場で見かけるクレーンは4.9t、16t、25tくらいなので、規模が桁違い。
無論、公道を走れないため、現地で部品を組み立てる必要がある。
ちなみに手前にあるトラッククレーンは550t級。
この550tクレーンもかなり大きいが、小さく見えてしまう。

展示ブース
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工事の概要について、担当者が説明してくれました。
HPにもアップしてもらえると嬉しいのだが。

撤去工事の概要
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1250tクレーンの作業半径は決まっているため、下原橋を綾瀬バス停まで移動させる必要がある。
その手段として、自走式台車が非常に役立ちます。この自走式台車が優れもの。

撤去工事の目玉シーンは3つ。
1つ目は、橋を持ち上げるシーン。
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事前に橋を3つに分離し、ワイヤー等で固定している状態となっていました。
そのワイヤーを切断し、自走式台車を所定の場所に設置して橋を持ち上げます。

2つ目は、持ち上げた橋を綾瀬BSまで移動するシーン。
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自走式台車の本領発揮です。
橋を持ち上げた状態で走行することが可能であり、
2台をシンクロ状態にし、リモートコントロールで運びます。

3つ目は、撤去した橋を1250tクローラークレーンで吊り上げるシーン。
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こちらは写真の通り。
重さ350tの橋桁がクレーンで吊り上げます。
感動の瞬間です。

夜9時から始まり、朝5時50分に終了。
日本の大動脈であり、かつ交通量が一番集中する区間を通行止めにし、作業を行う。
作業する時間の倍、いやそれ以上の調整時間を費やし
万全な状態で、事故もなく、予定通りに工事を完了させる。
日本の技術の高さを実感しました。
提示されている工程表通りに作業は進み、素晴らしかったです。

まだまだ近場で新東名の工事など、
大規模工事が行われているので、
機会があれば、見学に行こう。

2017年3月7日

初めて隣町の駅伝にも参加させてもらった。
1月に走った地元の駅伝の時よりも早く走れるようになった。
助っ人として参加したので、プレッシャーが練習をする元気を与えてくれたのだろう。
コミュニティーの形成というのは、その地域ごとに異なる。
隣町のコミュニティーに参加させてもらい、楽しませてもらった。
地元のコミュニティーとはまた違った何かでまとまっている。
きっと「みんなと一緒に楽しもう」という信念があるのだろう。

昨年、自転車に対してやる気を失った大きな理由は、
サイクルフリーダムから離れたからである。
自分は、自転車が好きで自転車に乗っているのではないため、
モチベーションを保ちながら自転車に乗り続けることが非常に難しい。
自分が今までモチベーションを保ち続けられたのは、サイクルフリーダムという看板を背負って走るという
勝手な信念を抱いていたからである。
チームのためには負けられないという心理状態を作り出すことで
他の選手よりも気持ちで負けなかった。そして強くなれた。

何かを信じる気持ちが潜在的能力を引き出す。
マクロな話になると宗教の話になるので、この場では書かないが、
ミクロな話になれば、チームに対する忠誠心だったりする。
チーム内で何か1つでも共通の信念(目標)を持つことができたら。
チーム員が別々の地域に住んでいようと、共通の信念を抱きトレーニングできれば、
チームの団結力が向上し、全体の能力も、個々の能力も向上するだろう。
だからこそ、自分がリーダージャージを獲得した2年前はチームも個々も強かった。
きっとそういうことなんだと思う。

今年は・・・
ひとまずチャレンジロードには参戦しよう。
きっと素晴らしいインセンティブになるだろう。
可能性を自ら潰すのではなく、可能性を自ら広げる。
まずは一歩踏み出そう。

2017年3月2日

今日はポイント練習。
室内トレーニング:35分
今日は10分のペース走+10分のビルドアップ。
先週よりも強度が一段と上げることができ、追い込むことができた。
今週はいろいろと頑張った。
あと1日、頑張ろう。

2017年3月1日

昨年の12月から筋トレを始めて、3か月が経とうとしている。
毎日10回程度の筋トレでも、重ねていくうちにできなかったことができるようになってくる。
「できない」という劣等感を感じることは、成長への第一歩である。
だが、最近の人は、「できない」ことに対して劣等感を感じない人が増えたように感じる。
「私できないんです」とか、「良くできるね!すごい!」とか言って、
その場から逃げようとする人が増えた。
できないなら、できるように努力すればいいし、
人を誉める前に、自分で努力してできるようになればいい。
だが、そういう人達はそもそも劣等感を感じていないので、成長するきっかけが生まれない。
逆に年を重ねると、私は「できる」と勝手に思い込む人間もいるようだ。
「できない」ことに対する羞恥心を隠すため、「できる」と思い込む。
これもまた、非常に厄介であり、成長することはできない。

先日、大学受験や高校受験が最盛期を迎えたようだ。
学生は、受験という山を乗り越えるために、日々努力を積み重ねる。
だが、大半の学生は受験という目標を最終ゴールだと思い込み、
合格後、惰性で人生を歩むことになる。
高校時代の私がそうであったように。
本日から就職活動がスタートしたようだ。
これもまた、受験と同じで、内定を得ることが最終目標では、まず内定は得られまい。
得られたとしても、その先の人生は、企業に使い捨てにされるだけだろう。

大きな目標を持つことは重要である。
自分が思い描いている目標より一歩先を目標とすることが重要である。
ようするに、坂の頂上がゴールではなく、その先の下り始める場所をゴールにするといい。
大きな目標とは小さな目標の積み重ねで成し遂げられる。
目標を達成するためのプロセスを描いてみる。
きっと、どんな目標であれ、小さな一歩からすべてがスタートするはずだ。
一歩前へ踏み出す勇気。
頑張ろう。

2017年2月25日

土曜日は千葉へ。
何か月ぶりだろうか、久々にフリーダムのメンバーと走った。
外練:85km
みんな早くなったのか、それとも自分が遅くなったのか。
きっと両方ともなんだろうね。
すごく楽しい1日を過ごさせてもらった。
半年分の鬱憤が笑いで消え去った。
この半年間、自分は小さな世界でしか生きていなかったことを知ることができた。
もっと広い視野でもっと先を見つめていかなきゃね。

誰かと一緒に走ることで、自分の能力を知ることができる。
1人では、自分の限界を自分自身で設定してしまうことが多い。
ただ、それは脳(精神)がリミットを勝手に設けてしまうもので、
本来の限界より低い設定となりがちである。
誰かと一緒に走れば、脳が設定した限界は本来の限界ではないことに気付かせてもらえる。
脳は興奮することで、脳が設定した限界を忘れ、本来の能力を発揮するのだ。
限界を超えなければ、階段を上ることはできない。
ようするに今までのトレーニングは生温かった。
もっと追い込むことは可能である。

それにしても、体力不足が良く分かった。
3時間未満の練習では3時間越えのレースには対応できない。
長距離練習の重要性を知ることができた。

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プロフィール

まる

Author:まる
アスリートへの道を模索する日々。

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