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スタートライン

一生懸命頑張るから楽しいのであって、
一生懸命頑張らなきゃっわからない世界がある。
一生懸命頑張り続けるから見える世界があり、そして仲間ができる。
徳は孤ならず、必ず隣有り。

中途半端な気持ちで参加した自分が情けなく思った。
でも、参加したことに意味があったと思った。
感じるものがたくさんあった。

仕事で忙しくて自転車に乗る暇がなかった、というのはただの言い訳。
どんなに忙しくても乗る時間を作ることはできる。
あとは気持ちの問題なんだよね。

気持ちの問題は考えても答えは出ない。
考えても答えが出ないなら、まず体を動かすことから始めよう。
きっと体を動かしているうちに答えが出てきそうだ。

やるかやらないかは自分次第である。
できるのにやらないのは非常にもったいない話。
とことんやれば、人生悔いなしということだ。

ということで、今日は早く帰宅してトレーニング。
室内トレーニング:30分
怠けた体に喝。
今日は300wのペース走で忍耐力の確認。
苦しみを乗り越えなければ強い自分には戻れないということで。
結果的に30分間の平均が312wとなった。
やればできるのだから、やればいい。
ただ、それだけのこと。
そんな簡単なことができなかった自分はただのバカだった。

人材

コンビニ業界において人材不足は大きな課題である。
当たり前となった24時営業。その営業方針が人材不足により崩れかかっている。
アルバイトの時給を上げて、人材確保を目指しているようだが、
果たして、その時給にあった能力を持つ人材は確保できるだろうか。

人材不足なのか、能力不足なのか・・・
実際は人材不足でもあり、能力不足でもある。
それが今の社会の大きな課題であり、根本的な問題である。
スマートフォンと共に生きてきたスーパースチューデント。
果たしてスーパーマンなのか、スッパマンなのか。
それは蓋を開けてみなければわからない。

頭の中にある言葉

自分の頭の中にある考えを伝えることは難しい。
何かを伝えたいとき、どうやって言葉で表現するか、
言葉以外でどのように表現するか、悩む場面が多々ある。

プレゼンテーションの場を経験すると
どのようにして相手に思いを伝えるか真剣に考える。
言葉だけでなく、図やグラフを用いて、考えを共有する方法も模索する。
わからない相手に対して、納得してもらえるような説明をどのようにすればできるか。
専門的な用語や図面ではなく、かみ砕いた表現や簡略化した図面を作成しながら、
相手の立場になって、説明内容を考える。
伝えたい内容を理解していないと、相手には伝えられない。
大変だけど、非常に勉強になる。

では、友達同士ではどうだろうか。
今日はスマホが普及し、画像やスタンプといった表現方法を用いることで
言葉による表現を省略することが多くなった。
文章も短文化が進み、「ヤバい」、「マジ」、「すげー」という万能語が若者に浸透している。
ラジオ番組でパーソナリティーを務めている若者が、万能語を用いていることすらある。

言葉で表現することは難しい。
だからといって、言葉以外の表現方法で伝えることに慣れてしまうと
いざ、プレゼンテーションや説明を求められたとき、言葉が出なくなってしまう。
特にリーダーが部下に投げかける言葉というのは非常に重要で、
言葉の表現一つで部下のやる気を左右しかねないのだと、つくづく思うことがある。
頭の中にある思いを、しっかりと言葉で伝える。
私の課題である。

言葉を用いらない表現方法は、人間を無能化する。
言葉で表現することは難しいが故に頭を使い、考える。
考えることで頭が活性化し、能力を向上させる。
少し頭の中の考えを文章化してみると面白いかもしれない。
いかに言葉で表現することが難しいか、実感できると思う。

2017年4月10日

久々にレースに参戦して感じたことがあった。
昔の自分は強かった。そう強かったんだ。
当たり前だと思っていたことは、決して当たり前ではなかった。
当たり前を作り出すために、辛いこと、苦しいことを乗り越えてきた。
当たり前は当たり前ではなく、努力の賜物だったということだ。
真剣に何かを取り組むことは決して悪いことではない。
むしろ、真剣に取り組んだからこそ、見える世界がある。

それなのに、なぜ自転車に対する思いが消えたのか。
それは、落車によるリスクを真剣に考えるようになったからである。
骨折した2年前、失いかけていた何かに気づくことができた。
気づいた何かとは、自分の将来のことであった。

人生を自転車にかけるなら、落車のリスクを考えている場合ではないが、
自転車以外の人生を同時に並行して遂行するためには、落車のリスクを考慮しなければならない。
そのことが頭から消えず、自転車に対する思いが薄れしまったようだ。
ではもう一度、頑張るためには・・・


頭のネジを外すことだ。


学生時代ならできても、社会人となった今はもうできない。
だから危険を犯さず、楽しく乗れば良いと思う。。

チャレンジサイクルロードレース

レースの幕開けではなく、トレーニングの幕開け。
何かきっかけを掴んで、今年は頑張れたらいいな。

結果はDNF。
スタート直後の下り坂で遅れてしまった。
集団走行に対して恐怖心を抱いてしまった。
結局、1周目から遅れて3周走っておしまい。

現実はかなり厳しいようだ。
また0からのスタートだな。

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プロフィール

まる

Author:まる
アスリートへの道を模索する日々。

やる気アップ