Latest Entries

2017年9月19日

ボーリングを4ゲームやったため、
右腕が筋肉痛を越えて、少し肉離れ気味。
数日間の安静が必要だ。
頑張ったのにスコアは優れない。
200以上のスコアを出してみたいものだ。

今夜は久々に外練をした。
外練:25km 60分
猿ヶ島は真っ暗。
さすがに、相模川沿いの道は自粛した。
相模原ICから原当麻へ上り道を2往復。
信号制御が良ければ、反復練習に良いのにな。
60分しか走っていないのに、へとへとになった。
体力の衰えが著しいので、また頑張ろう。

土木(ハード)施設の限界

今日は朝から雨。
室内で軽めに汗を流しておしまいになった。

台風シーズンの到来であるが、台風の進路予測は困難を極めている。
最近は、気象予報が外れることが多くなりつつある。
気象観測のデータを残し始めてから、まだ1世紀にすぎない。
日本近海の海水温は上昇しており、過去の気象現象と比較することは難しくなっている。
高度な文明が栄えたとしても、必ず未曽有の災害は起こるものである。
土木施設、とりわけ河川や下水道施設は、気象観測データを基に施設規模の決定が行われている。
だが、河川や下水道施設のような土木(ハード)施設には必ず限界というものがある。
土木施設が整備されればされるほど、災害の回数は減り、人に安心感を提供するが、
その安心感が根付いてしまうと、想定を超える災害が発生した時、被害をより大きくする。
自分の身は自分で守るという心構えはいつの時代になっても忘れてはならない。
どんなに対策が取られていても、災害は必ず起こるものである。

短時間強雨(ゲリラ豪雨)の回数は増えている。
http://www.jma.go.jp/jma/kishou/info/heavyraintrend.html
年間の降雨量は、数年単位で周期的に変化しているため、現時点では増えたとは言えない。
http://www.data.jma.go.jp/cpdinfo/temp/an_jpn_r.html
この結果を見ると、熱帯地方の気候でみられるような
雨が降る季節(雨季)と雨が降らない季節(乾季)の
2極化が進んでいるようにも思える。

短時間強雨の増加は下水道施設の規模決定に大きな影響を与える。
下水道施設は、過去数十年分の降雨データ(60分雨量と10分雨量)を多い順に並べることで
降雨強度式を設定し、施設規模を決定するための公式を組み立てている。
たまに、1時間あたり50mmの降雨量に耐えられる下水道施設であると言われるが、
実際は、5年確率がたまたま1時間あたり50mmの降雨量であって、
地域によって1時間あたりの降雨量は異なる。(参考:道路土工)
https://www.road.or.jp/books/pdf/image_09.pdf
さらに、5年確率ではなく、7年確率、10年確率など、自治体によって確率年数はさまざまである。
5年確率で整備された下水道は、5年に1度の降雨なら耐えられても、
10年に1度の降雨には耐えられないと言ってもいい。
そのため、下水道施設が整備済みの地域であっても想定以上の降雨であれば、
浸水被害が発生してしまうことが多々ある。
特に、短時間強雨が増加している今、想定を超えた降雨量が多く発生しているため、
浸水被害は避けられないのである。

下水道施設だけでなく、河川でも同じことが言える。
河川の場合は、下水道施設よりも確率年数は高く、10年確率、20年確率・・・100年確率など
河川が氾濫した場合の被害を考慮して、施設規模を決定しているようだ。
根幹となる河川の場合、確率年数が高く、耐えられる降雨量も多くなるが、
枝線となる河川の場合、河川拡幅などの整備が進まず、暫定整備となっているため、
現施設規模から逆算していくと、確率年数は低くなり、耐えられる降雨量も限られる。
そこで、遊水池や調整池など、一時的に雨水を溜められる施設の整備を進めていることが多い。
他にも流出抑制のため、開発事業の際に貯留施設の設置を義務付けたり、いろんな政策を施している。
そもそも放流先の河川が満水であれば、下水道施設は無意味となる。
外水被害とは、堤防から溢れ出た水による浸水被害であるが、
内水被害とは、河川に放流できないがゆえに発生する浸水被害である。
最近では、内水被害のハザードマップを作成している自治体も多い。

どんなに土木施設を整備しても、どんな対策を図っても
想定を超える災害には耐えられない。
ハード面には限界があるのが現実であり、今後、その現実は変えることはできないのだ。
1人1人の意識を変えることが、災害に備える最大の武器になろう。
もしもの時を考える。それは、重要なことである。

2017年9月14日

昨日の疲労が色濃く残るが、
少し頭がマヒしたようで元気になった。
今日も家の中で。
室内トレーニング:30分
今日は一定強度で20分踏み続けた。
楽ではなけど、辛すぎない強度で。
全盛期の頃を思いながらペダルを回すと
興奮状態になるようで、苦しさを忘れてくれる。
時間も経つのが早いので、妄想は重要だ。

2017年9月13日

今日は週に1回のポイント練習。
室内トレーニング:35分
3分+1分のインターバルを5本。
平均パワーが前のセットより10W上がるように設定。
1本目が300Wなら、2本目は310Wとなるように。
4本目から精神的限界を越え、
5本目は4本目より20W上げたので、
肉体的限界に近いレベルまで上げられた。
その結果、苦しさで2分間、動けなかった。

日ごろの鬱憤を運動エネルギーに変換する。
日ごろの鬱憤が多ければ、その分、運動エネルギーが大きくなる。
その結果、今日みたいな感じになってしまうようだ。
まぁ、これで鬱憤を解消できるなら良しとしよう。笑”

2017年9月6日

やればできるならばやるべきだ。
ということで、室内トレーニング
室内トレーニング:30分
インターバルを3分+1分を5セット。
イライラエネルギーを貯蓄するならば、運動エネルギーに変換しよう。

Appendix

プロフィール

まる

Author:まる
アスリートへの道を模索する日々。

やる気アップ