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基準

インターネットが無い環境も悪くはない。
ネットに費やす無駄な時間を省くことができる。
誰かの行動を気にするくらいなら、自分のことを考える時間に充てたほうが良い。
自分自身と向き合うことが怖い人ほど、他人の行動を気にするのかな。

誰かのためでもなく、誰に勝つためではなく、自分のために頑張るのである。
仕事にせよ、自転車にせよ
自分が納得いくまで追求すればいい。
そうすれば、自ずと結果を得ることができるし、達成感も得られる。
周りが求める基準より、自分が求める基準を高い場合の話だが。

人はそれぞれ基準を持っている。
それは、自分より高いかもしれないし、低いかもしれない。
基準が高い人はプロフェッショナルや研究者と呼ばれるのかもしれない。
人それぞれの基準はあるとはいえども、
その環境が求めている最低限の基準は上回っている必要がある。
では、自分は最低限の基準は上回っているだろうか。
誰かが定めた基準ではなく、社会が求めている基準を。
もう一度、我を見直す必要がある。

近況

少しずつ体を動かす機会が増えました。
秋に向けて、体を作ろうと思っています。
今までとは違うやり方で挑戦しよう。

新年度

環境が変われば、気持ちも変わる。
気持ちが変われば、負の連鎖から脱出できる。
違った視点で物事を考える人と議論をするのは楽しい。
自分の知らない世界を知っているからいろんなことを学べる。

自分が学んだことは次の世代に伝承させたい。
知識や技術の伝承は、社会人の責務だと思う。
ただ、伝承する相手を選ぶ必要がある。
学ぶ意欲のある人に教えることは価値あることだ。

今の社会

今年に入ってから、月日があっという間に過ぎ去っています。
プライベートでも、仕事でも、いろんな環境が目まぐるしく変わっています。

自分を取り巻く環境は、非常に大切だと感じています。
良い環境では、モチベーションが上がり、良い成果を上げることができる。
悪い環境では、モチベーションが下がり、いつまでも成果を上げられず、モチベーションがさらに下がる。
まさしく、負の連鎖ですね。
そんな負の連鎖から抜け出そうと努力していても、脚を引っ張る輩は多くいるものです。

ひと昔前は、社会全体の平均点を”みんな”で上げることが目標でした。
「協調的な行動」が求められた時代だとも言えます。
みんなで切磋琢磨して、少しずつ平均点を上げる。
自然と全体の能力も上がる仕組みができていたようです。
それこそが、技術大国になった所以だと思っています。
終身雇用制度が確立されていた時代だからこそ、できたことですね。

だが、私の世代は違います。
”ゆとり世代”と称された我々世代は、「自主的な行動」を求められた世代です。
義務教育の時間は減った反面、自由な時間は増えました。
その”自由な時間”で、何をしてきたかが問われています。
そのため、できる人とできない人の差が激しく、その中間が少ないことが特徴です。
平均点は上がっているように見えますが、
”みんな”で平均点を上げいるのではなく、”できる人”が平均点を押し上げているのが現状です。
そのため、社会全体の技術力は低下しました。

上に立つ人間は、社会構造が変化したことに気付く必要があります。
いつまでも、”あの頃の風習”を押し付けるようでは、若い世代は離れていくでしょう。
もし、”あの頃の風習”を要求するのであれば、みんなで切磋琢磨できる環境を与えなければなりません。
その環境を提供できる「柔軟な管理職」はどれほどいるでしょうか?
求人倍率が向上した今、企業が人材を選ぶ時代ではありません。
就職活動している側、働いている側が企業を選ぶ時代です。
それは、どんな職種でも当てはまります。
これが今の現実ですね。
だからと言って、甘やかすのはどうかと思いますが・・・

新たな一歩

自分の五感で感じることが大切。
知らない世界へ踏み出すことが大切。
年を重ねると一歩が踏み出しにくくなるけど、
その一歩を踏み出せれば、なんてことはない。
チャレンジを続けることは大切だ。

Appendix

プロフィール

まる

Author:まる
アスリートへの道を模索する日々。

やる気アップ